率川神社で祭事される「三枝祭」の名は白酒(清酒)黒酒(にごり酒)の酒樽に、三輪山でとれた笹百合の花を飾ってお祭りするもので「花鎮めの祭り」だそうだ。
奈良朝以前に始まるもいつの頃か中断し明治14年に復興され現在に至っています。
三輪山に自生する笹ユリの花を神前に捧げ、4人の巫女が笹ユリをかざして『うま酒みわの舞』を奉納します。
祭事の後は、笹ユリの造花を載せた山車を先頭に、浴衣姿のお母さんに連れられたお稚児さんたちや七媛女(ななおとめ)、ゆり姫が安全を祈願し市内を巡行します。(H15.6.17撮影)
率川神社 三枝祭 「うま酒みわの舞」
【率川神社 三枝祭 「うま酒みわの舞」】
率川神社 三枝祭 「うま酒みわの舞」
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