新庄町の葛木坐火雷(かつらぎいますほのいかづち)神社<笛吹神社>の創建は崇神天皇の時代と伝えられています。
夕刻、各大字から持ち寄られた十二振提灯(じゅうにふりちょうちん)を持って、伊勢音頭で囃しながら1基ずつ奉納されます。
昔しは参拝の形式だったが何十年も途絶えていたそうで、十二振提灯を各字で置いておく形式だったそうな。
数年前、町のイベントがあり、そのときから参拝する形式として復活されたもので、提灯は古いものと新しいものが混在しています。(H15. 7.17撮影)
葛木坐火雷神社 「伊勢音頭の囃し唄」
【葛木坐火雷神社 「伊勢音頭の囃し唄」】
葛木坐火雷神社 「十二振提灯」
【葛木坐火雷神社 「十二振提灯」】
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